ヒロシマ

今朝、二番目の姉が、広島の式典での、こども代表の平和の誓いの一部分をメールで送ってくれました。



「・・・・
これから先、世界が平和になるために、私たちができることは何でしょうか。
それは、原爆や戦争、世界の国々や歴史について学ぶこと、けんかやいじめを見過ごさないこと、
大好きな絵や音楽やいろいろな国の言葉で、世界の人たちに思いを伝えること。
今の私たちにできることは、小さな一歩かもしれません。

けれど、私たちは、決してあきらめません。
話し合いで争いを解決する、本当の勇気を持つために、核兵器を放棄する、本当の強さを持つために、
原爆や戦争という「闇」から目をそむけることなく、しっかりと真実を見つめます。
そして、世界の人々に、平和への思いを訴え続けることを誓います。

2009年8月6日

こども代表」 

2009年8月6日 8時15分
三軒茶屋の246沿いに一人暮らしする長女はまだベッドの中だったかもしれない。
長野の田舎で働く次女は出勤前にテレビをつけて、
祖母の介護で金沢に行っている母と弟は、老人ホームで朝食をとりながら、
私は可燃ゴミを捨てに行く途中で。
同じ空の下で、思い思いに平和を祈って。
ヒロシマ2009.8.6.jpg
世界中の人々に、平和としあわせを。
核兵器根絶を心から願って。